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大波 太郎(Taro Ohnami)

営農している新星地区では、農業後継者の会「すずらんクラブ」に所属。
就農時からモテたい一心で自己紹介では小栗旬似と言い続け、いつからかモグリ旬、モグリとあだ名がつく。

年代が近い者同士で農業をもっと語る「モグリの会」をすずらんクラブの中から結成。旅が好き。知らない場所、知らない土地に行ってみたい。
Search for unknown places!

1984年美瑛町生まれ。高校卒業後2年間をアメリカ、7ヶ月間をニュージーランド、そしてタスマニアで農業研修生として過ごす。そこで経験したこと見たこと全てが、自分の考えや価値観を大きく変えた。

高校3年間を男子新体操に明け暮れた後、体力だけの自信で家業の農家をナメた態度で手伝い始めるも、茨城県結城市と北海道洞爺村(現在の洞爺湖町)の研修先農家で、自分の甘さを痛感。

海外農業研修から帰国後、2008年春から就農。学んだ価値観は地元では温度差があり、理解してもらうには難しいと感じる。

機械音痴でトラクター作業が苦手、扱えるまで人一倍時間がかかる。仕事は機械を準備すること扱うこと、メンテナンスに格納作業と農家は機械屋?と疑問が湧いてくる中、農業と観光の問題が深刻化し、2014年くらいから農業者としての在り方、やり方を模索するようになる。

2018年親から経営移譲。農業をしていて知り合えた全ての出会いに感謝と喜びを感じつつ、地元のため、美瑛を想ってくれる人のため、自分のために楽しみながら農業者として発展に尽くせることは何か。ブラウマンのメンバーといると、できないはずなんてないと思わせてくれる。

まだ、その答えを探す旅の途中(^-^)v