ブラウマンとつながる畑看板

ブラウマンの想いをつづった、ブラウマンとのタッチポイント。


ブラウマンの共同作業


ブラウマンの想いを集結させることで連帯感がめばえた

この畑看板を設置する作業は、農作業の合間にメンバー全員が集まって行いました。自分たちの想いを載せ、自分たちがデザインした看板をみんなで力を合わせて作り上げていくこのこと自体が、農家が同じ方向を向き、互いの連帯感を生み出す、とても貴重な機会になりました。

同じ美瑛町で農業を営むわれわれですが、ほとんどが個人事業主なので、住んでいる地域が異なると、普段、あまり交流がなく、こうしてみんなで集まって、ひとつのことに取り組む機会は、苦労の多い農作業の合間の楽しい時間になりました。

看板は単なるサインボードではなく農家の想いの象徴

この畑看板は単なるサインボードではなく、農家のこの土地に対する想いの象徴であり、農業という仕事、そしてこの風景を創っていることの誇りを表しているのです。また、農家と訪れたファンとのタッチポイントでもあるのです。